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工事内容
メンテナンス工事・防水工事・塗装工事・雨漏れ工事・エコリフォーム(光触媒・ハーモナイト)・エコキュート・防犯ガラス・外装工事(サイディング・ カルセラ)
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最新施工事例            ※写真をクリックすると大きな写真が出ます

銚子市  A邸
施工前






施工後
施工前

施工後
 
木部の破風板施工前
窯業破風板貼付
フッ素コート仕上げ
木部の破風板施工前
窯業系破風板貼付
フッ素コート仕上げ
 
木部の破風板施工前 木部の破風板貼付   窯業系破板を使うことにより通常より綺麗な状態を保つことが出来ます。
木部の破風板施工前
窯業系破風板貼付
 
塗替え箇所 木部破風板を窯業系(サイディング材と同じ)張り付け
塗装内容等 agcコーテックフッ素コート(低汚染防カビ防藻)塗装
金額 施工費120万円
 
 

銚子市  S邸
施工前
高圧洗浄完
屋根補修
施工前
 
高圧洗浄後
プライマーを塗布
 
カラーベスト欠け部分
シール接着
(内部雨の流れ確保)
 
屋根補修
施工前
屋根補修
破損部施工前
 
補修完了
 
カラーベスト破損後取替え
 
屋根板金錆止め
錆止め施工
完了1階屋根
鉄部強溶剤エポキシ錆止め塗り(錆止めの中でも重防喰用使用)
 
鉄部強溶剤エポキシ錆止め塗り(錆止めの中でも重防喰用使用)
 
完了。浸透性プライマーを2回塗り、それでも吸込みの激しい部分は3回塗り、フッ素コートを2回塗りました。これにより古い屋根でも強度性が増します。さらにアスベスト対策にもなります。
 
工事内容 足場工事agcコーテックフッ素コート10年保証
塗替え箇所 屋根塗装、外壁補修工事
金額 180万円
 
 

当物件の概要:
今回の施主様であるP様は、以下に紹介する物件を、賃貸に出したいというお客様で、外壁の劣化やシール部分の劣化について危惧されておりました。
また、将来この家に住むことにあるであろう借主さまのことを考えて、末永く安心して住み続けられるような塗替えをお考えでございました。
P様のご要望はレベルの高い物が多く、私どもとしましても非常にやりがいのある工事で、施工側から見ましても、満足いく仕上がりになったと言える物になりました。
 
最新施工例 最新施工例
     

施工前:
新築当時は、綺麗なベージュだったであろうこの家も、経年劣化が進み色が褪せて、かえって汚れが目立つ結果となってしまいました。
所々にある水垢汚れが、お住まいをより痛んでいるように見せてしまっております。

 

施工後:
薄いブラウン系の落ち着いた印象になりました。P様は色にも大変拘っており、決まるまで様々な色をご提案いたしました。
結果、サッシや破風の白が縁取りのようなアクセントとなり、メリハリのある家になったと思います。

 
 
最新施工例 最新施工例
     

施工前:
高圧洗浄をかけた後の写真です。苔や藻なそど、かなり綺麗に落とす事ができます。 スレート屋根は、スレート自身で雨や湿気の侵入を防いでいる訳ではありません。

表面の塗装が雨粒から家を守っている訳でございますが、写真のように劣化が進んでしまうと、水分がスレート内部に染み込み、屋根裏に湿気が溜まり、躯体をいためる結果となってしまいます。

 

施工後:
下塗りは、通常1液シーラーですが、劣化がかなり進みスレート自体が見えアスベストの危険もあますので、2液性浸透性シーラーを使用しました。
この浸透性シーラーは非常に優れもので、痛んだスレート屋根に染み込み保護すると同時に、上塗りの塗料を長持ちさせる役割も担います。メーカーからの報告によりますと、浸透性シーラーを使用した屋根材は、真新しい屋根材よりも強度が高いということです。
一石二鳥の活躍が期待できる優れた下地材です。

 
 
最新施工例 最新施工例
     

施工前:
まるで干上がった川底のようになってしまってますね。こうなりますと、ひび割れ部分から雨水が浸入し、サイディングを内、外から腐らせてしまいます。
また、見た目も宜しくなく、美観を損ねてしまっております。家を守るためにも、美しいお住まいを取り戻す為にも、早急な補修が必要です。

 

施工中@:
まず、痛んだシーリングを全て撤去いたします。取り残しが無いように、隅々までしっかりと削ぎ落とします。
家全体のシーリングを撤去するには、地味ながらかなりの労力を必要とします。

 
最新施工例 最新施工例
     

施工中A:
プライマーを塗っている風景です。プライマーの役目は、躯体とシーリング材の密着を良くすることです。
もし、プライマーを塗らないでシーリング材を施工すると、見た目はわからないですが、躯体とシーリング材が密着できず、水が差し込んできてしまいます。

 

施工中B:
シーリング材を打ち直している場面です。シーリング材には、色々ありますが今回塗装する場合は、ノンブリード型ウレタンシール材を使用しました。
通常使われるシール材には可塑剤と言うものが入っており、年が経つにつれ中から染み出してきて表面を汚すのですが、可塑剤の入っていないのがノンブリード型ならば、そういった心配もありません。

 
最新施工例    
     

施工後:
すっかり綺麗になりました。シーリング部分の劣化は、、サイディングの劣化に直結します。
また、外壁表面はなんともなく見えても、内部に水分が染み込み躯体が痛んでしまう例もありますので、早急な対処をお勧めいたします。

 

 

 
 

最新施工例

 

サッシ下のサイディングの劣化です。場所柄もっとも劣化が進む場所ではありますが、どうやらサイディングを止める為に打った釘穴から水が浸入し、サイディングを腐らせてしまったようです。まだ塗装で補修できる段階の傷なので、色々と手を加えて可能な限りもとの姿になるよう直します。

   

最新施工例

 

屋根の塗り替えでも使用した「二液性浸透性シーラー」を塗布しているところです。
それにより、劣化してしまった部分を強固に保護することが出来ます。このような傷口には、プライマーが欠かせません。
下地を均す他、水の浸入を防いだりと様々な役割を果たします。
プライマーなくして確かな補修は出来ません。

   
最新施工例   本当は、同じ柄のサイディングをメーカーから取り寄せて張り替えるのが、見た目も機能面についても一番良い補修方法なのですが、残念ながら既に生産が終了している商品でした。
そこで、下地処理剤を厚めに塗り、特殊なローラーを上から当てて、サイディングに近い模様が出るように工夫いたしました。
張り替えないのでコストが抑えられるという利点もあります。
   

最新施工例

 

完成です。

いかがでございましょうか。遠めから見る分には補修箇所の見分けが付かないと思います。ただ塗り替えるだけの原状回復ではなく、可能な限りもとの姿に近づけることが、ひいてはお住まいを長持ちさせることだと信じて、日々の業務に取り組んでおります。

 
 
総評
賃貸に出すお住まいですので、外観は借主にとって非常に重要な要素の一つとなると考えておりました。
もちろん、施工する全ての物件に対して全力で挑みますが、上記のような理由により、さらに気合が入った物件であったのは確かです。
施主様のP様は、色にも大変こだわりがある方で、 弊社で採用しているシースルーカラーシュミレーションが大変役に立ちました。

シースルーカラーシュミレーションにつきましては、 下記アドレスをご覧下さい。 http://www.hiranotosou.com/flow.html#color

私どもの取り組みにご賛同いただけた方々からのお声がけを、心よりお待ち申し上げます。

 
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